ベホマルの技術
ノーベル化学賞受賞者技術から生まれた、安全なバイオマス由来の吸収材「美環 びのわ」


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Frankie B.
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ノーベル化学賞受賞者技術
フレイザー・ストッダート博士
(Sir J. Fraser Stoddart Facts)
当社ベホマルが扱う材料は、2016年ノーベル化学賞受賞者 フレイザー・ストッダート博士の発明。
ベホマルのバイオMOFの特徴
・構造:安全性抜群(生分解性、生体適合性あり)
<金属イオン>アルカリ金属塩→塩
<有機配位子>デキストリン→食品添加剤
・見た目:白い粉末
Our Technology
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01
視点:社会実装を支える基盤
02
特徴(コア技術の3本柱)
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用途展開:機能性フィラーとして樹脂に添加することでガス吸脱着機能をプラスチックに付与するというアイデア(特許出願済み)
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材料改質:用途に合わせた表面処理機能、粒径制御
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生産技術:独自の大量生産工法で「量産」と「コストダウン」を両立(特許出願中)
03
訴求ポイント / 提供価値
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「日常をCO₂回収スポットに」:どこでも誰でも使える形で社会実装
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材料研究+量産体制を両輪で確立 → 安全・低コストでスケール可能
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他社には真似できない独自性(ライセンス+改質技術+量産ノウハウ)

簡単にCO2吸収商品を展開可能
既存の製造ラインで、CO₂吸収プラスチック製品を商品化
ベホマルは、バイオマス由来のCO₂吸収素材をペレットとして提供しています。
顧客企業は、このCO₂吸収ペレットを既存のプラスチック製造ラインに投入し、通常の成型工程を通じて、CO₂吸収機能を持つプラスチック製品へ加工することができます。
新たな大規模設備を導入することなく、既存の製造設備や販売ルートを活用しながら、環境価値を備えた製品づくりを実現します。
CO₂吸収ペレットを取り入れることで、脱炭素社会に向けた新たな商品開発を、より手軽に、よりスピーディーに進めることが可能です。

吸収メカニズムと吸脱着機能
樹脂内部でCO₂を選択的に吸収する仕組みベホマルのCO₂吸収材は、樹脂内部に分散させることで、空気中のCO₂を選択的に吸収する機能を付与します。CO₂は樹脂の内部へゆっくりと浸透し、内部に配合された吸収材によって選択的に捕捉されます。これにより、プラスチック製品そのものにCO₂吸収機能を持たせることが可能になります。常温環境下でもCO₂を吸収し、一定温度以上の加熱によって吸収機能をリセットできるため、用途に応じた再利用性も期待できます。また、吸収材の添加量を調整することで、CO₂吸収性能と成形性のバランスを設計することができます。既存の樹脂加工技術と組み合わせることで、環境価値を備えた新しいプラスチック製品の開発に貢献します。※CO₂吸収性能は、当社独自の測定条件に基づく評価結果です。
美環で、できること
できないこと

当社の粉末材料は、混練加工が可能な樹脂への配合に対応しています。
PE、PP など、目安として加工温度が200℃以下 の樹脂への混練が可能です。
※ ゴム/シリコン/PS(ポリスチレン)への対応は現在開発中です。
できること
(対応可能な材料・条件)


以下の条件ではご提供が難しい、または性能影響が出る可能性があります。
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加工困難な樹脂:ABS、ナイロン、ポリエステル等、200℃以上の加工温度が必要な樹脂
(※粉末の耐熱性の観点から対応不可) -
水への混合は不可:粉末が水に溶け、結晶が分解するため
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有機溶剤への混合:溶解はしませんが、吸収性が低下する可能性があります(※改良開発中)
できないこと
制約(重要)
株式会社ベホマル
〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学BKCインキュベータ
101号室、201号室

