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​素材ブランドを目指す

私たちの目標は、美環(びのわ)™を素材名で選ばれるブランドにすることです。

「美環(びのわ)™が使われているから」という理由で、より高い性能と環境へのやさしさを求めて、製品を選んでもらえる存在を目指しています。

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ベホマルの世界観

地球環境という言葉は、とても大きい。

 

大切なことだとわかっていても、どこか遠くにある問題のように感じてしまう。
自分ひとりが何かを変えられるのだろうか。
そう思ってしまうほど、地球は大きく、環境問題は複雑です。

 

だから私たちは、まず「自分」から始めたいと考えました。

 

ベホマルのロゴの中央にある星は、地球を救う勇者を表しています。
それは特別な誰かではありません。
環境のために少しでも行動しようとする、一人ひとりのことです。

 

その星を中心に、輪が広がっていきます。

 

まず、身近な人の輪へ。
そして、ものを捨てずに活かす資源循環へ。
その先に、美しい地球環境へ。

 

地球環境は遠くにあるように見えても、始まりはいつも、私たち一人ひとりの小さな行動です。

 

「ベホマル」という社名は、回復魔法「ベホマ」と、地球・資源循環・人の輪を意味する「マル」から生まれました。

 

地球環境を回復させたい。
資源循環を回復させたい。
人と人の輪を回復させたい。

 

そんな想いを、覚えやすく、日本らしく、そして唯一無二の名前に込めました。

 

私たちのビジョンは、「地球を救う勇者になろう」。

 

それは、誰か一人の英雄を待つ言葉ではありません。
誰もが、自分の暮らしの中で、地球を回復させる小さな一歩を選べる。
その一歩が人の輪を広げ、資源の輪をつなぎ、やがて地球環境の回復につながっていく。
そんな社会をつくりたいという願いです。

 

その想いを、素材として形にしたものが「美環®」です。

 

美環®は、美しい環境の「美」と、地球・資源循環・人の輪をつなぐ「環」から名づけました。
私たちが扱う植物由来素材、シクロデキストリンもまた、環状オリゴ糖と呼ばれる輪の形をした分子です。

 

ベホマルが大切にする「輪」と、素材そのものが持つ「環」。

その二つが重なり、美環®という名前になりました。

 

美環®は、空気中のCO₂やにおいなど、目に見えないものに働きかける素材です。
普段は意識されない空気を、暮らしの中で少しずつ変えていく。
日用品、プラスチック、フォーム、靴、建材。
身近なものの中に、美しい循環のきっかけを埋め込んでいく。

 

DACプラ®は、大気中のCO₂を直接吸収するプラスチック。
日常のプラスチックを、CO₂回収スポットに変えていくための名前です。

 

MOFフォーム™は、MOFの機能を発泡素材に応用した新しい機能性フォーム材料。硬さ、反発性、空気、環境性を設計できる発泡素材として生まれました。

 

ベホマル、美環®、DACプラ®、MOFフォーム™。

 

それぞれの名前は違っても、すべて同じ思想につながっています。

 

地球を遠いものにしないこと。
環境貢献を特別なものにしないこと。
日常の中に、回復のきっかけを増やすこと。
一人ひとりが、自分の足元から行動できる社会をつくること。

 

地球を救う勇者は、どこか遠くにいるのではありません。

 

手に取るものを選ぶ人。
使ったものを循環させようとする人。
新しい素材を社会に届けようとする人。
誰かにその輪を広げようとする人。

 

その一人ひとりが、ベホマルの考える勇者です。

 

私たちは、素材の力で、日常を少しずつ回復の場に変えていきます。

 

人の輪から、資源循環へ。
資源循環から、地球環境へ。

 

小さな輪を、美しい環へ。

 

ベホマルは、地球・資源循環・人の輪を回復させる会社です。

ベホマルの由来

「ベホマル」という社名は、回復魔法「ベホマ」と、「マル」という言葉を組み合わせたものです。

「マル」には、地球、資源循環、人の輪という意味を込めています。地球環境を回復させること、資源循環を促進すること、人と人のつながりを広げることを目指し、当社を「ベホマル」と名づけました。

 

また、「マル」という響きには日本らしさがあり、覚えやすく、同一の会社名や商標がない独自性の高い名称であることも採用理由の一つです。

ロゴの由来

(商標:登録第6844800号、登録第6844799号) ベホマルのロゴマークは、中央の星と、その外側に広がるリングで構成されています。中央の星は、当社のビジョンである「地球を救う勇者になろう」における「勇者」を表しています。これは特定の誰かではなく、環境や資源循環のために行動する一人ひとりを意味しています。外側のリングは、内側から順に、人の輪、資源循環、地球環境を表しています。地球環境という大きなテーマは、一人ひとりにとって遠く感じられることもあります。 そのため、まずは自分を中心に身近な人の輪を広げ、その輪を資源循環につなげ、最終的に地球環境の改善へ広げていくという考え方を表現しています。社名の由来である「回復」と、ビジョンである「地球を救う勇者になろう」を視覚的に表したロゴです。

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美環®の由来

(商標:登録第7009292号)
 
「美環®」は、美しい環境を意味する「美」と、地球、資源循環、人の輪をつなげる「環」から名づけた素材ブランドです。
読み方は「びのわ」です。読み方は『びのわ』です。『美の輪』や『美しい環』を想起させ、日本らしさがあり、海外でも印象に残りやすい名称にするためです。
 
当社は、地球環境、資源循環、人のつながりを一つの輪として捉え、それらをつなげることで、より良い環境価値を生み出すことを目指しています。
 
また、美環®に関係する植物由来素材のシクロデキストリンは、環状オリゴ糖と呼ばれる輪の形をした分子構造を持っています。この素材構造と、当社が大切にする「環」の考え方が重なることから、「美環®」という名称を採用しました。

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シクロデキストリン
=環状オリゴ糖の構造図

デンプンに酵素を作用させて作られる、ブドウ糖がリング状につながった天然の分子カプセルです。食品、化粧品、医薬品に広く活用されている安全安心材料が当社素材の原料です。

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DACプラ®の由来

 (商標:登録第6716910号)
 
「DACプラ®」は、Direct Air Capture Plasticに由来する名称です。
Direct Air Captureは、大気中のCO₂を直接回収する技術や考え方を指します。DACプラ®は、美環®をプラスチックに加えることで、身近なプラスチック製品にCO₂吸収機能を付与することを目指した素材・製品群です。
機能をわかりやすく表現できること、また「DACプラ」という音の響きがよく、覚えやすいことから、この名称を採用しました。

MOFフォーム™の由来

「MOFフォーム」は、MOFを利用した機能性フォーム材料であることをわかりやすく伝えるために名づけました。

 

MOFは、ガス吸着・分離・貯蔵などへの応用が期待される多孔質材料です。MOFフォームは、そのMOFの機能を発泡素材に応用した、新しい機能性フォーム材料です。

ロゴは「MOFFORM」と表記し、2つのFが重なります。

重なるFには、Function(機能)、Filler(粉末・フィラー)、Future(未来)、Fantastic(素晴らしい)などの意味を込めています。

MOFフォームは、MOFの機能を活かしながら、硬さ、反発性、環境性などを設計できる発泡素材として展開していきます。

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ベホマルのビジョンを映す作品

この絵は、さまざまな草が集まる薮を描いた作品です。

一見雑多に見える植物たちも、互いに調和しながら、イキイキと生命力に溢れています。

 

創業者の母である日本画家・須田より子は、

「雑草という名前の植物はない。すべての草には名があり、役割があり、それぞれの場所で懸命に生きている。」

と語った牧野富太郎博士の言葉に心を動かされ、名も知らない草の緑を描きました。

 

どこにでもあるけれど、普段は意識されないもの。

ときには価値を見過ごされてしまうもの。

それでも、確かにそこにあり、静かに役目を果たしているもの。

 

私たちは、その姿に、

日常の中で静かに佇むDACプラの姿を重ね、

この絵をパッケージデザインに採用しました。

 

この絵は、私たちのビジョンを映す一枚です。

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背景作品名:「薮のなか」

作家名:須田よりこ

京都市立芸術大学美術学科日本画学科卒業。

日春展入選・南日美展入選多数。

京都市立博物館、西本願寺、唐招提寺など国宝・重要文化財等の修理にあたる。

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​株式会社ベホマル

〒525-8577

滋賀県草津市野路東1-1-1 

立命館大学BKCインキュベータ

101号室、201号室

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