ベホマルの資源循環
欲しくなる再生/資源循環を創造する構想
ベホマルは「美環®」の素材技術を起点に、
使いたくなる製品と、続けたくなる資源循環を
設計します。

「集まらない」
「使い道がない」「続かない」。
資源循環の課題に、
素材と商品企画の両面から
本気で向き合います。

01
再生材に、新しい機能を。独自の機能性素材「美環®」を樹脂に配合し、CO₂吸着機能を付与。
再生プラスチックの活用にも、素材から新たな付加価値を提案します。
02
次に欲しい商品から、循環を設計。誰が、どこで、何に使うのか。再製品の需要を先に考え、回収する素材や方法へと落とし込みます。
参加したくなる理由まで、
企画に組み込みます。
03
企画を、製品になるところまで。材料の提案から試作・製品化、回収後の再製品化の手配まで。
成形・再生のパートナーと連携し、
実際に動く
循環づくりを支えます。
OUR DIFFERENCE
再生の先にある、「使われる理由」まで
回収や再生の技術、環境価値の可視化。
それぞれの専門性に、ベホマルは素材機能と商品企画をつなぎます。


つくる前に、
次の循環まで
考える。
何を回収するかだけでなく、何に生まれ変わり、
誰に届くか。
そのつながりを、プロジェクトのはじめに
設計します。
次に使いたいものを、先に決める。
応援グッズ、施設で使う備品、地域の記念品。使う人と用途を明確にし、必要な品質・数量・デザインから、素材と回収方法を組み立てます。
一緒に考えること
再製品の用途
必要な品質と数量
配布・販売・利用の場




CO₂は愛だ。
応援を、次の応援へ。
「環境のために」だけでなく、
「また、参加したい」と思える循環へ。
スポーツやイベントで使ったグッズを回収し、その場の思い出を次の製品へつなぐ。CO₂吸着をきっかけに、参加する理由と、欲しくなる再製品を考えるベホマルの構想です。
「CO₂は愛だ」は、排出を肯定する言葉ではありません。人の活動から生まれるCO₂を受け止め、減らし、資源の循環につなげるという考え方です。
株式会社ベホマル
〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学BKCインキュベータ
101号室、201号室
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